WOSP BLOG

むしろ寒い

シーズン10開幕とブリギッテ

 

 

f:id:Strezeman:20180508191719p:plain

 

 

いていた記事が環境が変わってしまい没になりそうです。

 

さっさと公開しなかったツケですね...

環境が落ち着いたらまたまとめなおそうと思います。

 

今回はシーズン10とブリギッテについてです。

まだ憶測の域を出ないので、鵜呑みにしないようお願いします。

 

 

シーズン10開幕

 

ーズン10が開幕しました。

ヒーローの強弱体化は以下の通りです。(パッチ1.23)

 

【バフ】

ルシオ

 

【ナーフ】

トレーサー、ゲンジ、ジャンクラット

 

【アジャスト】

ハンゾー

 

シオはシンプルにバフと捉えて良いと思います。

ウォールライドに癖がありますが、そのうち慣れるでしょう。

 

三体のナーフはどこまで影響するか微妙なところ。

固まる環境になりつつあるので、パルスの弱体化は妥当だと思います。

 

ハンゾーも拡散矢が無くなり、連射が可能となりました。

連射にHS判定が残っているのはかなり脅威ですね。

 

HPの多いヒーローの瞬殺は減るものの、扱いやすくはなりました。

 

 

ブリギッテの追加

 

て、今シーズンの目玉はブリギッテの追加ですよね。

全レート帯で使用率が高く、主にハルト構成の中で猛威をふるっています。

 

普通にサブヒーラーの一角として活躍していますね。

今のところオフタンクとしての起用はさほど多くありません。

 

(追記)ブリギッテ対策の理解が進み、現在はDPS,サブタンク枠が多くなってきました。

 

 

リギッテの利点は味方グループを強固にできること。

そして、常に攻撃することでチームの目的を作りやすいことだと思います。

 

基本的にはグループ固まってのゴリ押し。

逆にいえばそれしかないのですが、それが何よりシンプルでいい。

 

難しい位置取りやタンクの戦場作りを必要としません。

とりあえず前に進み、近づいてきたやつを巻き込んでいく。

 

フォーカスが定めやすく、結果的にチームの士気が上がります。

 

 

ブリギッテの使い方

 

も使い込んでいるわけではないので、現段階でのお話。

 

たまに見かけるNGはあまり殴りに行かない弱気ブリギッテです。

今まで通りのサポートの位置取りだと貢献できません。

 

特に敵にトレーサーやゲンジがいない場合はごりごり上がって構いません。

敵の正面火力と相談しながら盾を絡めてどんどん殴っていきましょう。

 

敵にトレゲンがいる場合は後ろを気にする場合もあります。

それでもまずは正面の余裕を作ってから後ろの対応をするのが得策だと思います。

 

先ほど言ったとおり、ブリギッテは味方の目的を作りやすいのが利点です。

泥臭く殴っていくことでフォーカスを定め、士気を高めていきましょう。

 

 

ブリギッテの対策

 

ーズンが始まってたった7日で沢山の質問を頂きました。

 

皆さん相当ブリギッテにやられているようですね。

ブリギッテを出さない、もしくは敵と同じ構成をしない前提で話します。

 

私の印象としては”今まで通り戦う”というのがまずいと思います。

タンクが前に進み攻撃を受けてDPSがダメージを出す、が今までのテンプレでした。

 

現在、劣勢時にこのテンプレを毎回続けてしまうのは悪循環です。

前に出てきたタンクはブリギッテの餌となり、味方DPSの攻撃も相殺されます。

 

ブリギッテに殴られながら「この間に味方頑張ってくれ」というのは避けましょう。

味方にもブリギッテがいるか、DPSの火力が高くない限りは押し勝てません。

 

タンクが最初に前に出て戦場を作るという考え方を一度捨ててみてください。

 

 

ンクが意識すべきはDPSがダメージを出すのをしっかり待つこと。

出来るだけ距離を保ったまま、DPSの火力を待ちつつ戦場を作りましょう。

 

DPSはその間に敵を倒しきれるダメージをしっかり出すことです。

味方DPSが火力を出してくれない場合はかなり厳しい戦いになります。

 

火力が足りない場合は早めにファラ、ジャンクラットを起用してください。

もしくは3DPS構成、最近ではタンク無しで勝つパターンも見かけました。

 

 

ームの軸となるタンクにブリギッテと敵グループは突っ込んできます。

ならば軸がある程度逃げるか、そもそも軸を作らないのが妥当だと思います。

 

特にトレゲンだけではダメージが足りないことが増えています。

2:2:2構成にこだわらず、臨機応変に対応しましょう。

 

ケースバイケースですが、正面火力最強のバスティオンも面白いと思います。

 

 

う一つは確実にワンピックを狙うこと。

今まで通りのダイブ構成や、ハンゾー、ウィドウの形ですね。

 

「ダイブは死んだ」

と言われてますが個人的には中途半端なダイブが死んだと捉えてます。

 

今まではわりと半端なダイブでも、敵をかき乱すことで押し勝てていました。

現在はブリギッテがいることで敵に迷いが生まれづらく、通用しなくなっています。

 

しっかり瞬殺できるようなダイブを徹底すれば対抗することが出来ます。

ブリギッテは複数回殴りづらい状況での瞬間ダメージを嫌がります。

 

アーマーを貰ったハンゾーを突破できるかどうかの戦いになると思います。

 

 

ィドウ、ハンゾーも概ね同じ理由。

ソルジャー、マクリーは回復が間に合うので攻撃を身体で受けられてしまいます。

 

ウィドウ、ハンゾーを起用すれば敵に盾を張らせることができます。

そこを囲むように攻撃したり、一瞬盾から漏れた敵をウィドウに抜いてもらいます。

 

個人的には苦しい場面でウィドウを出すならフランカーも欲しいです。

苦戦しているときにウィドウ頼みになるのはあまり好みではありません。

 

敵に押しつぶされないよう分散し、囲んでダメージを出していきましょう。

 

 

リーサで正面火力を追加し、ストップで戻しながら押し込むのも面白い。

ドゥームフィストが得意なら正面からかき乱すことも可能です。

 

シンプルなヒーローなので徐々に対策もできてくるのではないでしょうか。

 

 

現環境の感想 

 

シーズンまではわりとトリッキーなヒーローが活躍していました。

ウィンストンやゲンジはその代表格でしたね。

 

現在は「書いてあることが強いヒーローが強い!」って感じです。

単体ではシンプルにダメージが高かったり、一撃のあるヒーローが強いです。

 

ゲンジ、特にトレーサーはダメージが足りてる状況なら相変わらず強い。

トレゲンが本当にフランカーになったというとわかりやすいかもしれません。

 

対ブリに苦しむ場合は2フランカー1DPS、1フランカー2DPS。

ダメージが足りていないという判断は早めにしましょう。

 

フランカーはしっかり裏を取り、ブリギッテを引きはがしてください。

もちろんこちらもブリギッテ構成にするという選択肢も忘れないように。 

 

 

台に苦しめられているときはダイブも全然アリです。

 

DPSが苦しそうなときは一緒に高台まで行ってあげましょう。

しっかり対ハンゾーをしていれば勝機はあります。

 

目的が定まらないダイブは長引くほど辛くなるのでやめましょう。

 

 

ットスキャンはファラ相手に必要なので、綺麗にメタは周りそうですね。

ブリギッテはナーフ予定ですし、対策が固まってくると落ち着くと思います。

 

ダイブが減ったのでこれからは私の好きなアナも活躍する...かも。

 

 

近況報告 

 

人的な近況報告です。

 

シーズン9は久し振りに沢山プレイする時間を作れました。

そしてサポート専では初めてTOP500の到達。

 

それ故に記事のペースが落ちていました。

DMでの質問はお返ししているので気軽にお声がけください。

 

f:id:Strezeman:20180529171438j:image

 

 

 

れから持病の回復に専念するためプレイ頻度が大幅に下がります。

高レート帯のご質問はわからないことも多くなると思いますのでご了承ください。

 

記事は書けることがあればまとまり次第更新する予定です。

これからもよろしくお願いいたします。

 

 

関連記事