WOSP BLOG

5月病はゲームで吹き飛ばせ

【OW講座#5】サポートの在り方

 

f:id:Strezeman:20171030184030p:plain

 

 

五回目の講座はサポートの在り方です。

 

今回の講座は基礎的なものが多いのですが、サポートは応用まで書きます。

それくらい出来なければ試合を変えられないロールだからです。

 

レートが上がらないと聞きますがそんなことはありません。

しっかりと実力差が出るロールになります。

 

※PC閲覧推奨

 

 

サポート≠ヒーラー

 

ールはあくまで「サポート」です。

 

ヒールをすることだけが仕事ではありません。

ヒールは、味方をサポートする為の手段の一つと捉えてください。

 

後方から味方を上手く誘導してやるのがサポートの仕事です。 

味方が対応しきれない敵の対処もサポートのお仕事。

 

視野の広さが重要になるロールになります。

 

 

ヒールによる効果

 

攻撃し続けられる

 

本中の基本ですね。

 

HPがクリティカル時にさらに攻撃に向かうわけにはいきません。

ヒールをしてやることで、すぐに次の戦いに臨むことができます。

 

特にDPSはHPが半分でも戦い方が消極的になってしまいます。 

前を向きたい味方が常にヒール出来ていると、チームが円滑になります。

 

 

敵の選択肢を減らせる

 

HPが満タンな味方は敵に狙われにくいです。

攻撃してもすぐに回復されると、そこから崩そうとは思いません。

 

距離があるファラにマーシーがついていたらどうでしょうか。

単独でのキルは難しいですよね。

 

タンクの後ろにアナが張り付いている。

これもリスクを犯して攻撃するのは遠慮してしまうでしょう。

 

今狙われたくない味方にヒールを集中させることで敵の狙いが変わります。

潜在意識をうまく使うことで敵を操作してやりましょう。

 

 

人数差を作れる

 

方へのフォーカス時間を引き伸ばして人数差を作ります。

 

フォーカスは一人に対して複数人が向かうこと。

その複数人に時間をかけさせれば、その他は疑似的な人数有利となります。

 

フォーカスされている味方を厚くヒールしてあげましょう。

次に狙われそうな人を見極めて予めポジショニングしておくと良いですね。

 

 

ヒールをしない選択

 

にはヒールをしない選択もあります。

 

例えばその味方にグループからあまり離れてほしくない場面。

HPが満タンだと進み過ぎていることに気付かないことがあります。

 

毎回きっちりヒールしてしまうと、毎回無茶な攻撃を繰り返します。

ヒールしなければ無理をせずグループに戻ってきてくれるかもしれません。

 

味方との意思疎通はVCやチャットだけではありません。

 

 

う一つはその味方へフォーカスしてほしい場面。

 

クリティカルの味方には自然と敵のフォーカスが集まります。

そのフォーカスによってチームが有利になる場合はヒールを一瞬控えます。

 

わざと狙わせて、ヒールが間に合いそうなタイミングで回復を始める。

判断が難しいのですが、それくらい状況を把握できるよう努めましょう。

 

※変にこれを狙うのはNG。わかってくれば自然と出来るようになっています。

 

 

フォーカスはされるべき

 

れが一番試合への影響が大きいです。

上手いサポートは、敵に”ある程度”フォーカスされます。

 

狙われながらも簡単には死なないのが良いサポートです。

全くフォーカスされないヒーラーはチームの5,6人目になれていません。

 

敵には常にこちらの誰をフォーカスするかを迷っていてもらいたい。

サポートを狙う選択肢がなくなれば、必然的に敵の迷いが1つ減ってしまうのです。

 

特にマーシーのようなヒーラーははみ出ている敵に対応する術がありません。

自分が一時的にフォーカスを貰うことで、味方への攻撃を緩和することが可能です。 

 

隠れてヒールしているだけじゃあまり強くない

f:id:Strezeman:20171120191024j:plain

 

 

の図のようにDPSとタンクにフォーカスされている間は味方が戦いやすいです。

このまま生きていれば完璧、死ぬなら出来るだけ長く時間をかけさせる。 

 

その間に味方にグループの優位を取ってもらいます。 

狙われている、でも生きている、この時間を長く取れるようにしましょう。

 

圧倒的青有利

f:id:Strezeman:20171120191850j:plain

 

然、即死は避けてください。

即死は味方が優勢になる時間もなく人数差をつけられます。

 

計算通りにいかない内は死なない方向に比重を置きましょう。

 

もちろん、余裕のある試合のときはフォーカスされる必要はありません。

ずっと安全にヒールし続けて勝てればそれが一番です。

 

 

DPSよりタンクが厄介

 

ちらかというとDPSよりタンクに狙われるほうが厄介です。

敵全体のDPS(1秒間のダメージ量)が大して減らない上に対処がしづらい。

 

タンクのフォーカスはどうしても視界が悪くなってしまいます。

簡単に距離を詰められないような位置をキープしておいてください。

 

 

まとめ

 

ール量だけでは勝ちに結び付くほどの違いは出ません。

全自動回復機のようなプレイは誰でも出来てしまうからです。

 

今回書いたことを駆使して、意図的に試合を操作してみてください。

その都度、誰が今の戦いに必要かを選べるようになりましょう。

 

うまくいけば自分の思うままに試合を運べます。

その時の快感は他ロールの比ではありません。

 

死ぬのは避ける、でも全くフォーカスされないのは仕事不足。

サポートは死と隣り合わせなロールであることを理解しましょう。

 

 

【OW講座シリーズ】

 

#0 オーバーウォッチ

#1 戦闘の始め方

#2 中盤の戦い方

#3 フォーカスとは

#4 拠点の守り方 

#5 サポートの在り方

#6 上級編 

#7 あとがき

 

DMでのご質問、いつでもお受けしています。

プレイ動画を貼り付けて頂ければ具体的な解説もできるかと思います。

(動画をつける際は、Youtube等にアップロード済みのものをお願いします)