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オーバーウォッチの"コツ" (前編)

 

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の記事では説明できなかった、"コツ"についてお話します。

マスター到達への参考になればと思います。

 

オーバーウォッチは、"コツ"を掴めば上達が早いです。

逆に言えば、掴まない限りは一向に前へは進めません。

 

今回の記事では、何を意識してプレイすれば良いのかを伝えられたらと思います。

 

 

 退路の確保

 

れを何よりも大切にしてください。

 

基本的に退路を確保しない人にはヒールも間に合いません。

間に合ったとしても、ヒーラーのポジショニングや味方陣形を崩す要因となります。

ダメージ管理を味方のサポートだけに任せないようにしましょう。

 

ヒールに余裕が持てれば、アナやルシオが攻撃へのサポートに回れます。

自分一人が逃げることで、チーム全体の攻撃力が減るわけではありません。

 

当然、ヒーローによって逃げられる方向や距離は違います。

倒す技術よりも、まずは各ヒーローの引き際を見極められるようになりましょう。

 

 

 戦う目的をはっきりとさせる

 

陣をなんとなく攻撃している場面ってありませんか?

倒せそうにないザリアを撃ったり、割れそうにないハルトの盾を攻撃してみたり。

 

出来る限りそういった時間は減らして、有効な位置を取る時間に使いましょう。

ポジションを変えながら、攻撃する目的をまず探してください。

 

味方が戦い始めたから、自分もなんとなく攻撃しようはNGです。

 

 

牽制  押す  引く  盾割り

 

 

上手い人は概ねこの4択で動いています。

敵に牽制を細かく仕掛けて、隙が見えた途端一気に押します。

 

なぜダメージを与えるのか 、なぜそのヒーローから狙うのか。

一つ一つの行動全てに理由をつけられるようにしましょう。

 

盾を割る必要があると判断したなら、本気で割りに行く。

そこに勝機が生まれます。

 

まずは全体を見渡し、自分が何をすべきかを探す。

それから行動に移しても十分良い仕事ができると思います。

 

 

 押し引きにギャップをつける

 

 

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央の縦線が牽制、ULTを溜めたり隙を窺う様子見。

そして赤線が、実際の押し引きの幅(ギャップ)になります。

 

マスター帯の人は押し引きの幅が広く、はっきりとしています。

牽制から、押せると思ったタイミングで体を倒すように雪崩込んでいきます。

 

一方、プラチナ帯の人は押し引きの幅が狭く、牽制と攻撃の差が曖昧です。

攻撃しているつもりが、ただ相手を撫でているような形になっています。

 

撫で合う → 両者ULTが溜まる → 撃ち合う → うまくいったほうが勝つ

 

これではライバルマッチが運ゲーになってしまいます。

魔境と呼ばれる原因は味方のトロールではなく、このサイクルにあります。

 

メリハリがつけられれば、チームに変化を与えることができます。

それがより効率的になれば当然勝率も上がります。

 

今自分は”牽制”をしているのか、”攻撃”をしているのかを明確にしましょう。

 

 

 前編まとめ

 

編は以上です。

 

”どういったゲームなのか”を把握することが、上達への近道だと思います。

一つのヒーローが上手くなりたい、その気持ちは決して間違ってはいません。

 

ですが、「DPSはマスターだけどサポートはゴールドクラス」

逆も然り、このゲームにおいてこういった人は少数だと思います。

 

マスターに到達した人はどのヒーローもダイヤ帯で通用します。

コツさえ掴めばどのヒーローもある程度使えるようになるゲームなのです。

  

 

 

後編

 

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 私のブログは、意識や気をつけることに関する記事が多いです。

「具体的に何をすれば良いのか」はだらだらさんを覗いてみよう!

 


 

 

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