Strezemanのブログ

わすぷとしゅとれーぜまん

オーバーウォッチの"禁句"

 

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ーバーウォッチは基本チームプレイです。

野良でVCやチャットを使ったり、友達とパーティを組むこともあるでしょう。

 

負ければ何かに当てつけたくなる、トロールピックに物申したくなるのはわかります。

でも、愚痴ばかりでは誰も得しませんし楽しめません。

OWを楽しくプレイするためのルールは守りましょう。

 

今回はチームの士気を削いでしまうような"禁句"を紹介します。

 

 

 

  • 暴言

 

たり前です。

どのゲームでも同じですし、おそらくなくなることはないでしょう。

 

終わった後のEasy、余裕、下手くそ、試合途中のgg、全部暴言です。

勝った後であってもそういう人が味方にいると後味が悪くなります。

 

ggwp、気持ちよく試合を終えられるようにしましょう。

 

 

  • メダル自慢

 

ンクで金3つ取った!

嬉しくてつい話してしまうのはわかりますが、「だからどうだったのか」が重要です。

メダルはあくまで、あとでそのゲームを振り返るための指標に過ぎません。

 

負け試合のチャットで「3gold」なんて言う恥ずかしい行為だけはやめて下さい。

勝っていても、「お前ら何やってんだ」という味方への愚痴にも聞こえます。

 

 

  • 自分のおかげで勝てた

 

が見てもわかるようなものであれば良いと思います。

でもこのゲームの場合、色んな因果関係が繋がってうまくいくことが多いです。

 

自分の視点ではそうであっても、他人から見るとそうでないことが多々あります。

賞賛の言葉や、最後の投票が自分に集まってから胸を張って言いましょう。

 

うまくいったときは味方へのリスペクトは忘れないように。

ファラのULTで5キルできたのであれば、敵を惹きつけてくれた味方を褒めましょう。

 

 

  • 味方への愚痴

 

のゲームはどんなときも、自分との戦いだと思ってください。

それが徹底できれば、何よりもオーバーウォッチが楽しくなります。

 

トロールピックだろうがなんだろうがそれは味方です。

味方に対して喧嘩を申し込むことが何よりもトロールだということを知ってください。

 

今のレートが適正ではない、そういった人も間違いなくいると思います。

でもグランドマスターの人がそこで足踏みするかと言えば恐らくないでしょう。

 

そう思えば、自分のベストなプレイに集中できるはずです。

負け試合でも粘ってレートの下がり幅を減らし、勝ちを拾えば儲けものです。

 

 

 

れも場合によってはトラブルを引き起こします。

「ピック変えて」「ソルジャーファラ落とせ」「ヒーラー死ぬな」etc...

 

言った相手がトロールになったりする場面を何度も見ています。

そこで諦めてしまう人に問題があるのは間違いありません。

 

でも第三者からすると、余計なことを言われた被害者です。

ピックを変えてほしくとも、その言葉づかい一つに細心の注意が必要です。

 

○○がいてくれると助かる、○○を試してみてほしい、敵の○○に苦しめられている。

英語ならchangeをneedにして具体的にピックを促してみましょう。

 

低いレート帯であまりに酷い場合は、優しく教えてあげてください。

高いレート帯なら、初歩的なアドバイスは余計な御世話だと感じる人が多いはずです。

 

チームがうまくいっていれば、ソルジャーはファラを落とせますしアナも死にません。

自分の見ているものが、その戦いの全てだと思わないようにしましょう。

 

 

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