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Strezemanのブログ

わすぷとしゅとれーぜまん

Overwatch レート別の印象と脱出方法 (後編)

 

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前編の続きです。

まだ前編を読んでいない方はコチラ。

 

 

 

 

  • ダイヤモンド(3000~3499)

 

個人技、連携を全員が卒なくこなせるレート帯です。

列からはみ出た行動は、即戦犯になりうることでしょう。

 

このランクをキープするには安定感が必要です。

苦手なロールは積極的に克服していかないと痛い目を見ます。

 

キープができるようになれば、次は長所を伸ばしましょう。

ここを抜け出すには、"武器"を持たなければいけません。

 

  • 特定ヒーローのスペシャリスト
  • 相手の弱点を突く柔軟なピック
  • 味方に前を向かせるようなサポート力

 

この中から一つでも秀でていればマスターに届きます。 

ヒーローを絞って練習をし、器用貧乏にはならないようにしましょう。

 

 

 

  • マスター(3500~3999)

 

ここから戦いの次元が変わります。

FPSゲームを得意とした人が多くいるランク帯になると思います。

 

全員が何かしらの"武器"を持っています。

希望するピックじゃなくともスキル水準が高いのも特徴です。

 

いち早くピックを変えてくるため、戦いの中での変化幅が大きい。

これまでよりも柔軟な対応と、正しいピックの変更を求められます。

 

ULTは殆ど防ぎようのない連携を見せてきます。

抜け出すには、ULT以外の部分で少しずつ差をつけましょう。

 

やらかすと平気でレート60くらい持っていかれるのでご注意を。

 

 

 

本当の魔境。

 

マスターには残っていた隙が一切ありません。

6人揃えば山が聳え立っているというイメージです。 

 

トロールピックという概念はほぼ存在しません。

トールビョーンや半蔵、特にソンブラがびっくりするくらい強いです。

 

でも、どこか自由を感じさせます。

なんとなくマスター帯のほうが戦いが締まっている気がするのです。

 

OWというゲーム性の大きな規律を守りながら、各々が自由に動いている。

テンプレを創造しているのはこのランク帯の人たちでしょう。

 

相手はそのテンプレを倒してのし上がってきた人たちです。 

ここからはサポートであっても、消極的では刈り取られてしまいます。

時には大胆なポジショニングが安全な位置となりえます。

 

さらに上のトップ500は別世界。

その景色は見たことがないので説明できません。

PCでベスト500まで行きたければ人生を捧げましょう。

 

あのビリビリマークつけてみたいですね。

 

 

  • 後編まとめ

 

最後は抽象的になってしまいました。

 

本当に個人のスキルが必要なのはマスター後半からだと思っています。

コツを掴んで、上手いこと運べばエイムがさほどなくとも上がれるゲームです。

 

今回はレート別の印象がメインだったので、だいぶ薄い内容になってしまいました。

次はその"コツの掴み方"について突っ込んだ記事を書こうと思います。

 

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