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OW専門になりつつある

Overwatch レート別の印象と脱出方法 (後編)

 

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編の続きです。

まだ前編を読んでいない方はコチラ。

 

 

 

 

ダイヤモンド(3000~3500)

 

人技、連携を全員が卒なくこなせるレート帯です。

列からはみ出た行動は即戦犯になりうることでしょう。

 

このランクをキープするには安定感が必要です。

いくら活躍していてもミスが多いうちは勝率は上がりません。

 

キープができるようになれば次は長所を伸ばしましょう。

抜け出すには個性という武器を持たなければいけません。

 

  • 特定ヒーローのスペシャリスト
  • 相手の弱点を突く柔軟なピック力
  • 味方に前を向かせるサポート力

 

この中から一つでも秀でていればマスターに届きます。 

ある程度ヒーローを絞って、器用貧乏にならないようにしましょう。

 

 

マスター(3500~4000)

 

こからは戦いがガラリと変わります。

比較的FPSの経験が長い人が多くいるランク帯になると思います。

 

全員が何かしらの"武器"を持っています。

希望するピックじゃなくともスキル水準が高いのも特徴です。

 

素早くピックを変えてくるため、一試合の中でも変化が大きい。

抜け出すには柔軟な対応と正しいピックの変更が求められます。

 

ULTはまともに貰う前提で動くことも大事です。 

可能な限りULT以外の部分で少しずつ差をつけていきましょう。

 

 

スター帯は流れに乗るだけでは違うを作ることが出来ません。

安定したプレイの中でも勝ちをもぎ取るような+αの技術が必要です。

 

マスターとグランドマスターの違いは流れを変える為のメリハリです。

戦いの色んな場面、場所での対応スピードで少しずつ勝ってください。 

 

マスターの方はグループでの正しい、正しくない行動に縛られる傾向があります。

ある程度は単独で戦いを変える意識をしてみてください。 

 

助け合いの精神を捨てつついかに味方に楽をさせられるか。

味方のマイナスは切り捨て、プラスを伸ばす方向にシフトしましょう。

 

偏った固定概念があると一向にグランドマスターへは上がれません。

自分の考え方一つ一つにもう一度疑いを持ってみてください。

 

 

 グランドマスター(4000~)

 

ーバーウォッチに魔境が存在するならここから。

 

グランドマスターの戦いは自由です。

OWというゲームの大きな規律を守りながら、各々が勝手に動いている印象。

 

マスターまでの戦いは助け合い。

グランドマスターからは各々が結果を出すようなイメージです。

 

立ち位置が離れても戻り方を知っている。

結果的にそれが味方の為になっていたり、勝利に結びついています。

 

多少の不利はマップを最大限に広く使うことで補います。

 

 

手はテンプレを理解しアレンジを加え始めている人たちです。 

予想を一つも二つも外したプレイが勝利に繋がります。

 

いわゆるFPS的な駆け引きの巧さがなければ抜け出すのは難しいでしょう。

求められるのは操作技術、柔軟性、奇をてらった立ち回り全てです。

 

このあたりは勝率50%でも簡単にレートは落ちるので注意しましょう。

 

 

トップ500

 

ランドマスターともかなりの差を感じます。

 

グランドマスター到達はOWへ理解があれば操作技術はそこまで必要ありません。

あくまで押し引きが重要で、操作は最低限出来ていれば到達可能です。

 

トップ500はそこに突出したFPSの才能が加わります。

行動に迷いがなく、1vs1の強さを持っている。

 

多少立ち回りを間違えても操作の正確さで正しくしてしまう。

考えているようで考えていない、ほぼ全自動で動いている感覚のはずです。

 

ここまで来れる人ならその戦いに順応することは難しくありません。

さらに上位に行くには個性を磨きあげる、その一点だと思います。

 

 

 後編まとめ

 

回は抽象的な内容になってしまいました。

 

本当に操作スキルが求められるのはグランドマスターからだと思います。

それまでは操作スキルを磨きつつ、押し引きの是非を問うようにしてください。

 

立ち回りはチームの負担にならないこと、味方の良さを活かすことを考えます。

マスターでも個々が足を引っ張り合っているケースが殆どです。

 

昔どこかで聞いた「グランドマスターまではチュートリアル」という言葉。

これは大会で上位を目指すなら決して間違っていないと思います。

 

レートの現状を受け入れ、スキルフルなゲームではないことを理解しましょう。

それが一番オーバーウォッチが上手くなる為の要素です。

 

今回は印象がメインだったのでだいぶ薄い内容になってしまいました。

次はその"コツの掴み方"について突っ込んだ記事を書こうと思います。

 

 

2017/10/30 新連載!

 

 

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